相続について少し。

というのも、元金融機関勤めで、いろいろ思う所あって、書き残しておこうかと。


全日本相続専門所 JIP
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本当に、一度、こういった会社での無料相談をしてみることをオススメします。

相続税がどんどん厳しくなっている昨今。
死にかかわることで、なかなか話題にもしにくいことだと思いますが、上手に相続してください。



相続の手続きをされる方を見てきて思うことをいくつか。。

親などがどういった金融機関で取引をしているのか、どういった資産・負債を持っているのか一回だけでもいいので話し合ったほうがいいです。

遺産をどのように分けるかを決める遺産分割協議書。
これができた後になって、通帳が新たに見つかったりします。
後で見つかった分は誰のものにするかは決めることになるとは思います。
ですが、それでも、金額が大きく、もめた件を見たことがあります。



税金の控除がどんどん小さくなってきています。

孫への教育資金贈与や、積立型の保険などを利用して、子どもや孫へお金を流すことや、控除を上手に使うことを考えたほうがいいです。




●必要な書類は金融機関によって全く異なりますが・・・
大抵の金融機関で必要な書類は以下の通りです。

亡くなられた方・・・
・生まれてから亡くなるまでの全戸籍
(銀行によっては15歳からなど、さまざまです)
・除籍謄本

相続人・・・
・印鑑証明
・現在の戸籍謄本

銀行所定の相続手続き申込の書類

ケースによっては、遺言、遺産分割協議書など・・・



金融機関は、亡くなられたことが判明し次第、口座を凍結します。
年金以外は振込まれてきますが、出金や電気代などの引き落としはできなくなります。
そして、一定の書類の提出をしてもらうことで、当該通帳の解約や名義変更などの手続きを進めることができます。

金額の多い少ないによって書類の内容が変わることはあります。
また、葬儀費用や公共料金の支払いなど、書類を提出することによってできたりします。

まずは取引先金融機関に問い合わせて、必要書類などについて聞いてみることをオススメします。