ももクロちゃんたちは神託でも受けているんじゃないかと勝手に思っている今日このごろ。
私自身がそういったことを感じ取れるわけでも、何かを受け取っているわけでもないんですが。

なので、勝手に一般人がピーピー言っているだけなので、そういったことを期待されていた方は、ページバックされることをオススメします。



で、冒頭の話にもどりますが、ももクロちゃんたちは神託だか、啓示だかを受けたんじゃないかというくらいの何かを持った方々。

あの年で国立競技場でライブしたことなどもスゴいことではあります。

が、今回の私の視点はそこではなく、5TH DIMENSIONからの流れです。
以前、私はももクロとアセンションについて、好き勝手に書きました。
ももいろクローバーZとアセンション

で、そのときも、仏教用語などをまじえたりした曲にとても驚かされていました。
もっとかわいらしいテーマにすることもできるだろうに・・・
それをせずに、次元上昇や輪廻なんかを歌うももクロちゃん。

そんな5TH DIMENSIONから3年。
発売されたアルバムが「AMARANTHUS」と「白金の夜明け」。

で、発売前から、「命」と「夢」のアルバムだとは聞いてはいたんです。

が、それが想像以上。

音楽的にも大好きで。
何も考えずに聞いても非常に面白い作品だと思います。

が、それ以上に考えさせられる5TH DIMENSIONからの流れ。

次元上昇し(5TH DIMENSION)、人としての要素をえて、(アマランサスにも白金~にも入っていないシングル曲「GOUNN」)、生まれて・生きて・死んで(アマランサス)、彼岸・夢・あちらの世界へ・・・(白金の夜明け)
これはアルバムのトレーラーにもこの主旨のことが言われていました。

そりゃ、文字通りに受け取るのもいいでしょう。
人の生き死に何かをテーマにしたんだろうと。

けれども、個人的にはこれには本当にビックリさせられました。
私の中では魂があること、輪廻していることなどは腑に落ちていることなので・・・
そういったことをももクロちゃんが歌うのかと。

一般人だったら、おとぎ話くらいにしか思えないような、輪廻、魂の成長などが随所にこの流れで感じることができたから。
だから、とてもビックリしたんです。

アイドルグループが、人の生死やその後を歌う。
一種の神託だったり、啓示だったりするんかなと思ったりしています。

ここまでスピリチュアル観点からももクロちゃんを見ている人もいないでしょうから、ももクロちゃんにもスピリチュアルにも理解のある親友にCDは押し付けました笑

今度、その子とご飯を食べにいくのがとても楽しみです。